まっさんのWEBマーケティング・メモ

学び自分用メモ。WEBマーケティング、ごはん、進撃の巨人など何でも。メモなのでなぐり書き

プログラミング教育市場動向

 

プログラミングを学校の必須科目にするためのキャンペーン“Hour of Code”と国の“コンピュータ科学教育週間”が同時期に

・Partovi兄弟がCode.orgを立ち上げた動機も、今のアメリカの学校におけるコンピュータ科学やプログラミング教育の乏しさにある。だいたい10校のうち9校は教科にコンピュータ科学が含まれない。

・Code.orgのその目標達成を助けるために、AppleとMicrosoftは全世界の小売アウトレットで”Hour of Code”のクラスを行う。

http://jp.techcrunch.com/2013/12/10/20131208obama-celebrities-politicians-and-tech-cos-come-together-to-launch-computer-science-education-push/

 

 

12歳の少年二人がプログラミングスクールを開校, 2年間ですでに150名が課程を終了

・Max ColbertとMatthew Dillaboughが2011年にThe Menlo App Academyを創ったときには、二人とも12歳だった。

・彼らは何よりもまず、プログラミングができるようになりたいという友だちがとても多いことに、気がついた。

・子どもたちの人生のオプションの中にはコンピュータリテラシーの獲得もあるんだ、という状態を作り出すことに成功した。

・子どもが子どもに教えることから生まれる微妙な副作用(大人が子どもに教える場合にはない)と、‘教師’の数が増えるに伴って、その全員とコミュニケーションすることの重要性について語った。

http://jp.techcrunch.com/2013/12/14/20131213founder-stories-menlo-app-academy/

 

小学生向けプログラミング教育の市場は一気に大きくなる

・CA Tech Kids 上野朝大

・「キャンプ」という形態を取っているのは、ライフイズテックが培ってきた運営ノウハウを活かすためです。短期間で事業を立ち上げるために、ライフイズテックがもっとも注力している中高生向けのITキャンプの実績を取り入れる形で事業展開しています。もちろん、プログラム内容については、小学生向けにカスタマイズをしています。

・数回実施した1日無料体験会などのフィードバックを反映して内容を随時カスタマイズ

・参加された保護者に話を聞くと、IT系の企業にお勤めの方が多いこともあり、「プログラミングと英語は子どもに習わせておきたい」という意見が多いです。

・3日間のキャンプの費用は3万8000円(税込)

・2015年度(2015年9月末)までに5000人が目標

・子ども向けプログラミング教育の需要に大きな可能性を感じています。現時点でも既に需要がありますし、義務教育化の流れとともに関心がさらに高まっていくでしょう。市場はこれから一気に大きくなると見ており、この2~3年が勝負です。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130731/495638/