まっさんのWEBマーケティング・メモ

学び自分用メモ。WEBマーケティング、ごはん、進撃の巨人など何でも。メモなのでなぐり書き

どうやっていいかわからない・・・青山一丁目の「おやじ」さんにて

青山一丁目にあるホルモンで有名な「おやじ」にっていきた。

http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13042753/

 

評判どおり、めちゃくちゃ美味しいお肉・ホルモンをいただいた。

お肉も絶妙な味付けがされており、すんごい美味しい。

とろけるホルモンには感動する。

そして何より、

その美味しさ以上に、すんごい面白かった。

 

何が面白いかというと、

何やってもとにかく怒られる。

 

鞄を床におくと、そこおくと通れないから!

肉を4枚やくと、2枚やくほうがいいから!

箸でお肉をとろうとすると、そこはトング!とすばやくツッコミが入る。

 

新卒で配属された当日の感覚がそのままよみがえる。

確かにこんな感じだった。

どうやっていいかわからない・・・

何すべきかわからない・・・

 

導入がめちゃながかったが、今日考察したいのは、

「どうしていいかわらない・・・」を本気で不満として募らせてしまう罠について。

30代でも40代でも、できない理由として、本気でこういう発言をする人はたくさんいる。

「指示があいまい。」「何していいかわからない。」「どうやっていいかわからない」

 

だれしもそう思うときがあるので、思うぶんはもちろんまったく問題ない。

しかし、

こういう発言を本気で声高にする人には、言外の前提がある。

それは、

『本来なら教えてもらうべきなのにちゃんと教えられず』どうやっていいかわらない

ということ。

 

つまり、『本来なら教えてもらうべき』っていうちょ~~~受け身な姿勢が前提となっている。

「何をしていいかわらない」と言う人は、

「ちゃんと教えてもらうべきものなので、ちゃんと教えてください」

と言っているのである。

 

もし、こういう人がいれば、そもそもその受け身の姿勢に対して、

本人が自分でよくないと思えるように、気付きをあたえてあげないといけないし、

自分がこういう発言をしてしまったときは、

自分の態度を改めなければならない。

自分がもつべき意志は、

「何をしていいかわらない」ではなく、

「何をすべきかわかるように自ら動こう」って思うことである。

 

まあ、そんなことを思いながら、

「何していいかわからない」と感じたら、それが不満になる前に、

自分からおやじさんにコミュニケーションをとりながら、

おいしいお肉を食べたのである。

おかげで、「おやじ」さんとの会話(お叱り)ちょ~楽しめました。また行きたいです。