まっさんのWEBマーケティング・メモ

学び自分用メモ。WEBマーケティング、ごはん、進撃の巨人など何でも。メモなのでなぐり書き

バイク市場動向 国内市場、バイク王、インド市場など

2011年度  二輪車市場動向調査

<二輪車の需要台数>は、2009年度では425千台と500千台を割り、大きく減少した。

<年代・性別>の推移をみると、男女ともに「50代以上」が最も多く、年々増加傾向にあり、2011年度では51%と半数を占めた。

<需要形態>をみると、「代替」が59%と最も多い。どの需要形態も前回調査時とほぼ同率で推移している。時系列でみると「新規購入」は減少傾向で、「代替」が増加傾向にある。

<直前使用車の使用年数(代替ユーザー)>をみると、「平均6.1年」

<直前使用車の処分方法(代替ユーザー)>をみると、「下取り」「廃車」ともに40%程度

http://www.jama.or.jp/release/news/attachement/20120404_two_wheeled.pdf

 

市場規模はピーク時の6分の1!?バイク業界にみる縮小市場で生き残る方法

・1984年約200万台 ⇒ 2009年40万台

・1984年当時を振り返ってみると、約200万台の内の約160万台が50ccのスクーターであり、ホンダ、ヤマハ、スズキの各メーカーから続々とヒット商品が生まれていました。

http://diamond.jp/articles/-/5762

 

バイク王:バイク買取事業の月次速報

「バイク買取事業」における月次経営指標の前年同月比

http://www.8190.co.jp/company/ir/finance/monthly/index.html

 

中間株主通信 - バイク王(アイケイコーポレーション) 

バイク買取シェア 85.9%※.

※2011年 二輪車中古車買取台数. 株式会社矢野経済研究所調べ

http://www.8190.co.jp/company/ir/pdf/kessan/2011/110812.pdf

 

二輪車・バイク業界 基本情報(平成24-25年版)

・ホンダ 1兆3,395億円  ヤマハ発動機7,986億円

・二輪車販売台数でホンダは世界首位、ヤマハは世界2位の業績を誇り、スズキ、川崎も高い販売台数を記録し、日本の4社で世界シェアの約4割を占める状況です。

http://gyokai-search.com/3-bike.htm

 

インドネシア、バイクが映す10年後のクルマ市場

・2012年700万台が売れたインドネシアは今やインド、中国に次ぐ世界3位のバイク市場だ。2002年は約230万台だったから、10年かけて3倍になったのだ。

・日本メーカー製への信頼が強く、ホンダとヤマハ発、スズキ、川崎重工業の日系4社で99%のシェアを占める。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20130704/250689/

 

インドの自動車販売が鈍化 ! ホンダ・ヤマハなど日本勢が二輪車で勝負に出た!

・インドの2012年の二輪車販売台数は1380万台を記録しており、中国を抜いて世界最大の市場に成長しています。 

・今年はさらに1,600万台にまで増えると見込まれているそうで、ヤマハは昨年の35万台に対して2013年の目標販売台数を50万台に設定。

http://clicccar.com/2013/05/25/220855/

 

世界最大の二輪市場にヤマハが挑む

・2012年の二輪車国内総需要は、44万2000台(前年比99.4%)で、13年は44万6000台(前年比100.8%)の予想となる。

・インド二輪車市場は約95対5の割合で男性ユーザーが圧倒的に多い

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0608&f=business_0608_018.shtml