まっさんのWEBマーケティング・メモ

学び自分用メモ。WEBマーケティング、ごはん、進撃の巨人など何でも。メモなのでなぐり書き

オンライン動画教育市場動向

schoo(スクー) WEB-campus 株式会社スクーが運営する、「インターネット生放送」を活用した実名制オンライン学習サービス 2012年1月公開

・株式会社サイバーエージェントは、インターネット生放送を活用したリアルタイム学習サービス「schooWEB-campus」(http://schoo.jp/)を運営する株式会社スクーと提携

http://www.cyberagent.co.jp/news/press/detail/id=7940&season=2013&category=ameba

 

・オンライン学習サービス「schoo」が伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、インキュベイトファンド、ANRIから1億5200万円を調達

・現在のユーザー数は4万人で、20代後半から30代前半のビジネスパーソンが中心だという。

http://thebridge.jp/2013/07/online-school-schoo-raises-150m-yen-from-itv-incubatefund-anri

 

・今年(2012年)1月の開始から10月までの間にユーザー数は25,000人近くに! 現在注目を集めている教育系WEBサービスです。

・無料生中継で授業を受講できる「オープン生」に加えて、よりWEB上の学生生活を楽しむことが出来る機能を「学部生」有料機能(月額525円)として利用可能に

http://blog.marketing.itmedia.co.jp/itmtakeshita/entry/80.html

⇒将来的に採用の広告費とかもとれるんじゃないかと予想

デザイナー向けの講義にはデザイナーが集まっているし。

 

受験サプリ リクルートホールディングスの子会社リクルートマーケティングパートナーズが運営するインターネット予備校。2011年のサービス開始当初は受験情報サイトとしてスタートし、2012年からスマートフォンやパソコン向けに講義の動画配信を開始。

・保護者の年収が1000万円超である子弟の大学進学率は62%であるのに対し、年収400万円以下の大学進学率は31%

・2011年に一般入試で大学に入学した学生に対し行った調査では、高校時代に塾や予備校に通わなかった者が65%を占めており、その理由として「家庭の経済的事情」が49.4%、「近くに良い予備校が無い」が18.3%

・教育格差問題への解決策として、インターネットの活用に注目が集まっており[6]、受験サプリもそのような格差を被る受験生を対象に始まったサービス

・著名予備校の元講師と契約し、録画した講義を10回分セットで約5000円程度で提供していた

・無料会員数が20万人であるのに対し、有料講義の受講者は数千人にとどまっていた。「ウェブにはウェブの相場がある」との高校生からの指摘を受け、2013年3月からは5教科8科目の全講義を月額980円で無制限で視聴できる形に料金体系が刷新

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%97%E9%A8%93%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%AA