まっさんのWEBマーケティング・メモ

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ヤフー、通販サイト出店無料に 業界トップへ攻勢

 

「ヤフオク!」7年ぶりのテレビ出稿、過去最大級のプロモーションを展開

・ヤフーのオークションサイト「ヤフオク!」は22日からテレビCMを放映する。

・「ヤフオク!」はストア出店料、出品システム利用料の無料化に踏み切っており、一連のプロモーションもユーザー拡大施策の一環

http://www.advertimes.com/20131122/article135468/

 

 

ヤフー、「無料革命」の正体 敵は楽天にあらず 

・これまでヤフーショッピングの出店者から徴収していた2万1000円の初期費用、2万5000円の月額出店料、売り上げに応じたロイヤルティー(手数料、1.7~6%)を無料に。さらにネットオークション「ヤフオク」への法人月額出店料、出品手数料も無料とし、ヤフーショッピングの店舗から顧客へのメール送信、外部リンクも自由に開放する、とたたみかけた。「我々は日本のeコマースの新たな夜明けを迎えるんだ、革命を起こすんだ」

・3年4~6月期で比較すると、楽天の流通総額は前年同期比17.1%増の4130億円(楽天市場のほか、ダウンロード、チケットなどの直販も含む)。対してヤフーショッピングは同1.4%減の735億円。ヤフオクの1733億円と合算しても楽天に及ばない。

・「半期で最大70億円減」

・楽天市場に出店するには初期費用に加え、1万9500~10万円の月額費用と、売り上げに応じた手数料(2~6.5%)がかかる。ヤフーは無料にしたが、楽天は出店者の売り上げを伸ばすサービスへの「対価」だと捉えている

・「ヤフーが無料化したからといって、繁盛店が楽天での販売をやめる理由がない。楽天の戦略はいっさい変えないし、出店料も手数料も引き下げるつもりはまったくない」

・楽天関係者によると、「(楽天では)年商も小さく、コンサルタントの指導も聞き入れてもらえないような店舗は退店やむなしとしている」。一方、ヤフーショッピングはこれまで、個人で出店できなかった。新興モールは、これら既存ECモールが対象外とする個人や零細を集めたというわけだ。ただし、ヤフーにとっては問題だ。

・世界約2億6000万人、国内約5000万人のユーザーを抱えるLINE(東京・渋谷)は今年8月、EC市場への参入を公表

・とにかく、日本中のEC事業者にタダでどんどん商品を掲載してもらえれば、ヤフーショッピングは日本のEC全体の商品情報が詰まった「ディレクトリ」や「比較サイト」のような存在になれる。

・「ヤフーは楽天との直接対決から逃れ、『ゲームチェンジ』を図った。EC事業そのものから、日本のEC全体への送客を担う広告事業に舵(かじ)を切ったと見るべきだ」

http://www.nikkei.com/article/DGXZZO61317430Z11C13A0000001/