まっさんのWEBマーケティング・メモ

学び自分用メモ。WEBマーケティング、ごはん、進撃の巨人など何でも。メモなのでなぐり書き

自動車市場動向

 

2014/01/05 軽自動車が持つ「日本一人勝ち」潜在能力 クルマ業界2014展望

・1955年に軽自動車規格ができて以来、国内メーカーは激しい切磋琢磨を繰り返して小さなクルマづくりの膨大なノウハウを貯め込んできた。ミニマムクラスのクルマづくりにおいて、世界一技術を持っているのは間違いなく日本なのだ。

・その世界一技術を持っているメーカーだ。それはトヨタではない。大方の予想を覆すそのNo.1メーカーはスズキなのだ。

・世界で売るという目的を持つ以上、ガラパゴス規格を捨てて世界のスタンダードを受け入れるべき

 http://news.mynavi.jp/news/2014/01/05/125/

 

2014/1/6 ネクステージの13年11月期、純利益21%増 中古車販売増

・2013年11月期の連結純利益が前の期比21%増の5億8500万円になったと発表

・国内の中古車登録台数は低調だったが、新規出店効果などで中古車販売が伸びた。

・売上高は従来予想を28億円上回り、40%増の397億円だった。

http://www.nikkei.com/markets/kigyo/gyoseki.aspx?g=DGXNZO6491877006012014DT0000

以下、私見。

・登録台数が減少しているので、中古車の販売台数が減少していることは確からしい

・その上でのびているということは、パイをうばっているということ

・仮説:どこからパイをうばっているかというと、既存の小さな販売店から奪っている可能性が高いのでは?

 中古車では、「安全・安心」に対する改善要望が大きく、Goo鑑定やカーセンサー保証なども導入されており、またガリバーなどの大手販売店が販売台数をのばしていることもあり、中古車業界としてのシフトがみられるのが要因なのではないか?

・決算説明資料 をみて確認

 

「軽自増税」は本当に弱者叩きなのか――統計数字から浮かぶ“深い問題” 

・自動車取得税の廃止で目減りする地方税収の手当をどうするのか。産業政策として、軽の増税をどう考えるか。

・『軽自動車は所得の低い人が乗っている傾向があるといわれています。つまり、庶民増税になります。逆進的な税体系

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・大都市に比べて所得の低い地方は、軽自動車の保有率も高い傾向がうかがえ、増税の痛みは深そう

・消費税の税率が27年10月に10%に引き上げられる代わりに、自動車購入者への二重課税として問題視され続けてきた自動車取得税が廃止される予定

・取得税は地方税(都道府県税)だ。廃止されると約1900億円も地方税収に穴があき、行政サービスが悪化しかねない。取得税のうち、7割近い額が市町村に

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1310/29/news014.html

 

トヨタが再び挑む「1000万台」の鬼門

・トヨタ自動車が「世界販売台数1000万台」という前人未到の壁に近づいている。自動車産業の歴史をひもとけば、この壁を越えようとしたメーカーは大台を目前に挫折してきた。

・日泰寺はトヨタ創業者の豊田喜一郎らが眠る豊田家の菩提寺だ。第11代社長の豊田章男も静かに手を合わせていたという。

・2013年度の販売台数は1000万台に達するとみられている

・米ゼネラル・モーターズ(GM)が何度も挑戦したが、実現できていない。日本車の台頭や小型車シフトを軽視した「巨人ゆえのおごり」が致命傷となり、大台に乗る前に経営破綻した。トヨタも07年、1000万台に近づいたが、結局、超えられなかった。

・5年前のリーマン・ショック後は、巨大化したがゆえの問題があらわになった。経営スピードが鈍くなりがちな巨大組織と高コスト体質に改革のメスを入れざるを得なくなった。そこからトヨタは変わり、強くなったのか。

・章男がまず手をつけたのが、意思決定プロセスの見直し、つまり、戦略副社長会の導入だった。6副社長の新布陣

・先進国を見る「第1トヨタ」、新興国の「第2トヨタ」、エンジンなど基幹部品の開発生産を担う「ユニットセンター」、そして「レクサス」だ。レクサス以外のユニットのトップは副社長が就き、収益の責任を負う。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2703B_X20C13A9000000/

 

 世界自動車メーカー販売台数ランキング(2012年)

順位自動車メーカー国籍販売台数

1位トヨタ自動車日本975 万台

2位GMアメリカ929 万台

3位VWドイツ907 万台

4位日産・ルノー日本・仏国810 万台

5位現代・起亜自動車韓国712 万台

フィアット傘下「フェラーリ」の販売台数は7318台。2012年は予定していたよりも売れすぎたために13年はブランド維持のため減産

http://sekaikeizai.blogspot.jp/2013/05/2012_12.html

 

世界の自動車販売 2004年~2011年

世界の自動車販売台数の推移 2004年~2011年

http://autoinfoc.com/hanbai/sekaihanbai/h-sekaihanbai-1.html