まっさんのWEBマーケティング・メモ

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上原浩治の復活 報道陣から遠いルートを歩いた頃

昨春、上原浩治は苦しんでいた――。報道陣から遠いルートを歩いた頃。

・上原は2009年に巨人からオリオールズに移籍。1、2年目は相次ぐ故障で、不本意なシーズン。2011年はリリーフとして頭角を現したものの、シーズン途中にレンジャーズにトレードされ、ポストシーズンで新記録となる3試合連続本塁打を浴びていた。

・2012年春、日本のエースを追いかけ、マスコミが大挙してレンジャーズのキャンプ地、アリゾナ州サプライズに押しかけた。

・上原は決まってその集団を避けるように通常の道を外れ、報道陣からもっとも距

離を置いたルートを選んだ。つまり、話しかけないで欲しい、という意思表示だった。

・「ついで」で話しかけられたくはないというプライドを感じた。

http://number.bunshun.jp/articles/-/728482

 

上原浩治「夢のまた夢」だったワールドシリーズ胴上げ投手…雑草魂は頑張った!

・大阪・寝屋川市出身で、中学校には野球部がなく陸上部だった。高校で念願の野球部に入ったが、甲子園とは無縁で無名のバッティング投手だった。浪人して一般入試で大阪体育大に進み、ここで開花

・09年に大リーグ・オリオールズに移籍するが右肘腱を断裂し、リハビリを経て移ったレンジャーズでも実績を残せず、レッドソックスがいわば「最後」だった。

http://www.j-cast.com/tv/2013/11/01187853.html

 

レッドソックス上原浩治『米球界から地球史上最高のクローザー』と賛辞♪

 

上原浩治、34人連続アウトの新記録!鍵は配球を支えるある球種と“ゴロ”。

・3年の歳月の間に、スプリットのコントロールが格段に良くなり、ストライクが先行することが強みになっている。

・上原がブルペンに転向したのはオリオールズ時代の2010年のことである。現在はその3年前と比べると、配球がまったく違っているのだ。

  ストレート カット系 カーブ スプリット

2010 66.30% 5.60% 0.10% 16.30%

2013 46.70% 5.90% 0.30% 47.10%

 3年前は投球のおよそ3分の2がストレートだった。しかしいまでは、最も多投しているのがスプリットなのである。

・上原はスプリットを磨くことで、安心、確実なクローザーの評価を得たのである。38歳にして、まだまだ「進化」を続けている

http://number.bunshun.jp/articles/-/683213?page=2