まっさんのWEBマーケティング・メモ

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自動車ソフトウェア市場

 

2014/1/17 グーグルvs日本車各社、自動運転めぐり火花  日本勢、悩むITとの連携

・6日にはホンダや米ゼネラル・モーターズ(GM)など車大手4社と車内情報システムを共同開発すると発表

・10日まで開催された世界最大の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」。今年の話題をさらったのは「クルマとIT」の融合だ。

・ホンダやGMなど車大手4社と米半導体大手エヌビディアがグーグルの携帯向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」をベースにした自動車向け情報システムの共同開発に乗り出すと表明。

・グーグルは独ダイムラーと組んで新たな車の使い方を提案。ダイムラーがグーグルのメガネ型端末「グーグル・グラス」や腕時計型端末など身につけて使う「ウエアラブル」と呼ばれる情報端末とクルマを連携できる技術を公開、来場者の興味をそそった。

・米アップルも参入を表明済み。日本車メーカーではホンダや日産自動車などと提携している。

・パソコンやスマホに続く「走る情報端末」を巡り、米シリコンバレーの二大企業が激突した格好

・自動車業界では日産が20年に自動運転車を販売すると表明。グーグルは日産より3年早い17年にも実用化できるとしているが、開発が加速する可能性もある。

・自動運転の精度向上には刻々と変わる天候や交通状況などを公道での実証実験で収集する必要がある。米国ではグーグルの背中を押す格好でカリフォルニア州やネバダ州などが公道実験を認めている。

・「自動運転まで提携する考えはない」。ホンダの幹部は即座に言い切った。

http://www.nikkei.com/article/DGXNZO65119500Q4A110C1SHA000/

 

自動車各社、家電見本市で常時接続ネットの性能合戦へ

・米ゼネラル・モーターズ GMと独アウディ、両社ともブロードバンド接続を利用し、動画のストリーミング配信から遠隔コミュニケーションによる自動車システムの問題解決までさまざまなサービスを提供する考え。

・自動車メーカーとハイテク業界は長らく立ちはだかってきた文化、技術、安全面での障害を乗り越え、個人が車内で過ごす時間から利益を掘り起こそうとしている。

・GMはその他の車種への4Gブロードバンド導入も予定している。

GMによると、1300万曲の楽曲を提供する「スラッカー・ラジオ」や、他の利用者とリアルタイムで位置情報を共有できる「グリンプス」など、10種類のアプリケーションを既に用意している

さらに約50人のプログラマーが独自のアプリケーション開発に乗り出しているという。

・自動車メーカーは、アップルやグーグルなどが開発したアプリケーションの利用に必要となる安定的な接続を提供することで、もうけの一部を懐に収めることを目指している。

http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304387404579305030732767214.html

以下、個人的なメモ

・すごい!GM50のプログラマーが既にいることにびっくり。

・車がようやくソフトの面で動きだしたのでよかった!

 

スマホから車までデータ収集 グーグル支配に懸念の声

・自動車用機器に携帯端末用OS「アンドロイド」の採用を促す動きと、「クロームOS」搭載パソコンの普及を目指す動きに共通するのは「仲間づくり」だ。

・グーグルは自動車も有力なデータの発信・受信対象ととらえ、データの流れを自社にいったん取り込み、様々なネットサービスに生かそうとしている。「世界中のあらゆる情報を整理し利用者に提供する」とした戦略の一環だ。

・ただ、車の「走る・曲がる・止まる」といった基本機能を制御する頭脳の部分までグーグルに握られれば、パソコンやスマホのように自動車メーカーも単なるハードメーカーに転落してしまうという危機感がある

・日産や独ダイムラーは米アップルと音声認識技術で連携しているが、ホンダとGMもアップルと手を組みグーグル以外の選択肢を確保している。どこまでIT(情報技術)企業とつきあうか。

http://www.nikkei.com/article/DGXNZO64954480X00C14A1TJ0000/

以下、個人的なメモです!!

・車メンテナンスアプリ(実燃費を計測)・位置情報アプリ・地域情報アプリなど、スマフォでそこそこ使われているアプリが、GoogleOS搭載のものより使いやすくなり、普及が加速する可能性があるのでは?新たなアプリも生まれてくる可能性大。

・また、車情報取得によって、車ユーザーに対する広告のターゲティングの精度が飛躍的にあがる可能性があるのでは?

・アクション:キャッチアップ&ストーリーづくり

Googleのカーナビプラットフォーム化の動きをキャッチアップすること&実現された場合にどういうビジネスを展開していくかをぼんやり創造する

例えばジャストアイデア

①実燃費アプリを作成

⇒各車種の実燃費情報を取得

⇒現在もっている車と同じタイプで、かつその実燃費を上回る、新車や中古車(しかも最安値)をレコメンドできる仕組みをもっておく。

②Googleカーナビでのさらなる需要をみこして、ガソリン価格のクチコミサイトの買収も面白そうです

⇒Googleと提携?

③コインパーキングの空き状況が確認できるアプリ/車のおいた位置がわかるアプリ 

 

米グーグル:アンドロイドの車両搭載でGMなど各社と提携

・米グーグル は6日、基本ソフト(OS)「アンドロイド」の自動車向け利用を目指し、大手自動車メーカーらとの提携を発表した。

・「オープン・オートモーティブ・アライアンス」はアンドロイドの車両システムへの搭載を研究する。アライアンスにはゼネラル・モーターズ(GM )、ホンダ、アウディ、ヒュンダイモーターカンパニー(現代自動車)、さらに半導体メーカーのエヌビディアが参加している。

http://www.bloomberg.co.jp/bb/newsarchive/MYZP906VDKHY01.html

 

・アンドロイド搭載のスマートフォン(多機能携帯電話)と車載システムを連動、ナビゲーションや音楽などのアプリを車内の画面でも利用できるようにする。ホンダは年内にもアンドロイド対応の試作車を公開する計画だ。

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014010600923