まっさんのWEBマーケティング・メモ

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「今やってはいけない7つのSEO対策」についてのメモ - ロングテールSEO・ソーシャル・キーワードリッチコンテンツなど

 すでに廃れた7つのSEOの手法

復習として、インサイトをいただけました!この記事に感謝です!

参照:あなたの時間を無駄にする、すでに廃れた7つのSEOの手法。 | SEO Japan

 

 (×)廃れた手法 #1: リンクが多ければ多いほどランキングは上昇する → 量より質が大事ですよ!

→これは今となっては当たり前だけど、最近は特に実感する。オールドドメインでなくても、質がよい少量のリンクを受けているサイトが、ビッグワードでもぐいぐい上昇しているでも、ビッグワードでは、もちろん「質」だけでは勝てない。ある程度「質」をもった上でのボリュームは依然必要。

そもそも「質」ってなんやねんって話だけど。キーワードを具体的にみていって、解析していけばある程度わかるな。

 

 (×)廃れた手法 #2: キーワードリッチなコンテンツを書くことが最も重要 → EntitySEOの時代。単一のKWDだけでなく、関連ワードなど「そのKWDで評価される複数のキーワード・コンテンツ」を理解する

→これも当たり前。キーワードつめこんじゃ~ペナルティーの時代よ~~ もち、最低限必要なので勘違いしないようにしたい!!!!潜在意味解析インデックス

 

(×)廃れた手法 #3: SEO = 大量のリンク + オンページの最適化 + 三流のコンテンツ → ソーシャルも大事

→これもだめだめ。

より上位にランクインしたいのであれば、リンク構築だけに力を入れるのではなく、ソーシャルプロフィールの構築にも注力しよう。

ソーシャルメディアのSEOへの間接効果は意外にでかい(とくにtwitter)とみている。

 

(×)廃れた手法 #4: ランキングの追跡 → ミドル・ロングテールSEOを!

KISSmetricsとQuick Sproutのトラフィックの90%はロングテールのフレーズ

→いや、小さいビジネスならいいが、ある程度大きいところはビッグワードねらわないかんし。ビッグワードを必要以上に追うな!っていう意味ならわかるが。でもそれって昔からの話。ロングテールSEOは重要ですわな!

 

(×)廃れた手法 #5: ページの多さとトラフィックの量は比例する → 1つ1つのページの質に影響される

→それもそうですね!事例あとでみとこ

だめな例:Wise Geek

いい例:KISSmetricsとQuick Sprout(2,3日に1記事?)

 

(×)廃れた手法 #6: 上位にランクインするためには大量のテキストが必要 →  リンクの質も含めて、ページの質に影響される

Upworthyは成長著しいコンテンツサイトであり、Huffington PostとBuzz Feedを上回るペースで成長している。しかし、1ページ当たりのコンテンツの量はそれほど多くはない。

→これは検討もの! Upworthyが例に挙げられているが、Upworthyほどバイラルしているものはないし…普通そんな露出の仕方(SEO的にはコンテンツ投入の頭からから大量のリンクを獲得する)むりだし。Upworthyは特殊事例やん!

 また、(「大量」の定義にもよるが)リンク少なめで、少量のテキスト、ミドルワードで上位表示されているのはめったにみない。リンクが少量で、大量のテキストで、ビッグワードでも上位表示を獲得しているサイトは結構みる

 

(×)廃れた手法 #7: ランキングの高さとトラフィックの多さは比例する → 検索クエリーのボリューム大事

 →うん、これはそうですね。