まっさんのWEBマーケティング・メモ

学び自分用メモ。WEBマーケティング、ごはん、進撃の巨人など何でも。メモなのでなぐり書き

タブ切り替え型や隠しテキスト、SEO的にいっそう気をつけろ!

タブ切り替え型のデザインのウェブサイトは要注意

ユーザーさんに見えてないものは、重視されない傾向は強化されている!?

ユーザーがタブをクリックすることでコンテンツが動的に生成される場合は、Googleはそのコンテンツを見ない

ウェブページのHTMLのソースに存在していても、タブをクリックするまで表示されず隠れているタイプのコンテンツも重要視しないと発言しています。
https://ferret-plus.com/2184

 

隠しテキストについて気をつけろ!

アイティメディア株式会社が運営する複数のサイトにおいて、SEOの観点から非常に残念な事態

2012年
ページネーションの2ページ目にあたるこのページは、実際には記事が書かれているにもかかわらず、非ログイン状態のユーザーにはその記事を覆うようにCSSレイヤーが被せられおり、「人間のユーザーには見えないが、検索エンジンのロボットには見える」状態になっています。
https://www.searchengineoptimization.jp/itmedia-made-seo-mistakes#sec1

 

普段は隠れていてクリックすると出現するコンテンツは隠しテキストになるのか

以下であれば隠しテキストとはみなされない。例としてWikipediaの事例があげられているのでチェック。

-コンテンツが隠れている(デフォルトでは表示されていない)ことをユーザーがはっきりと認識できる
-(ユーザーが自らのアクションで)隠れているコンテンツを簡単に表示できる
-検索エンジンの順位を上げることではなくユーザーの利便性を高めることを目的としている

https://www.suzukikenichi.com/blog/how-does-google-treat-hidden-content-which-becomes-visible-when-clicking-a-button/

 

ただし、以下の記事をみてもわかるとおり、 SEO的に重視されない可能性が高い。

見出しをクリックするとボックスが伸びて中身が表示される、いわゆる「アコーディオン」コンテンツが「Google検索結果でインデックスされていない」という報告
http://seopack.jp/seoblog/20141118more-to-click/

 

結論:重要なコンテンツならタブや展開ボタンで隠さないほうがいい!

本当に重要で関連性があるコンテンツなら、必ず実際に見えているようにしたほうがいい。John Mueller(ジョン・ミューラー)氏
https://www.suzukikenichi.com/blog/do-not-hide-content-if-its-important/