まっさんのWEBマーケティング・メモ

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幼児教育市場があつい

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日本の教育産業全体市場

ほぼ横這いで推移しており、 2 兆5000億円の規模

のびているところは「英会話・語学学校市場」「幼児英才教育市場」「企業向け研修サービス市場」「e ラーニング市場」「幼児向け英語教材市場」の5分野。

※教育産業市場に関する調査結果 2014 http://www.yano.co.jp/press/pdf/1306.pdf

 

幼児教育市場

規模

全体では探し中…(語学分野だけでも1400億円)

 

語学分野に限ると、

①幼児・子供向け外国語教室市場(0歳~中学生) 約1100億円

②プリスクール市場(0歳から就学前) 約350億円

③幼児向け英会話教材市場(に0歳から就学前) 約300億円

※語学ビジネス市場に関する調査結果 2015
http://www.yano.co.jp/press/pdf/1415.pdf

語学分野だけでも、一人当たり年間18,000円(月1,500円)

計算式:1400億円(②+③+①の幼児分)÷ 800万人(0歳~8歳までの人口)≒ 1.8万円 

※①の幼児分=1100億円① × (8歳分(0~7歳) ÷ 16歳分(0~中学生))= 550億円、簡易的に算出

 

伸びている企業

幼児教育フランチャイズでは「TOE Baby Park」が成長

http://www.toez-i.jp/brands/babypark

教室数:全国300箇所以上に

収益:生徒数66名規模で110万円/営業利益22万円

ロイヤリティ:売上の15%

平均初期投資:1400万円程度

回収率:20%

 

TOE Baby Parkのフランチャイズ売上
110万円 × 1/2(うまくいってないところもを加味) × 300教室 ≒ 1.5億円/月 年間18億円

TOE Baby Parkの手数料売上げ
1.5億円/月×15% ≒ 2000万円/月 年間2.5億円

 

 日本以外の幼児教育の状況

【教育市場絶好調!】中国の乳幼児教育

2020年には、乳幼児教育の産業市場は、百億元(約1600億円)の規模に拡大する見込みがあるそう

2014年中国フランチャイズチェーン投資景気調査では、2014年に最も期待されているフランチャイズ産業の上位3位に、児童教育がランクイン

http://www.enjoint.co.jp/fc-tenkai/blog/baby/

 

 

その他参考に

 

世界の教育産業の全体

-1人あたりGDPと教育市場規模には正の相関がある ← これすごい面白いデータ!

-日本の教育市場規模は世界3位(アメリカだんとつ1位、中国が2位)

-1人あたり教育費は先進国では最下位レベル(だんとつ1位のアメリカの半分以下)

 

世界の教育産業の全体
http://mitsui.mgssi.com/issues/report/r1311x_sakai.pdf

 

【韓国 VS 日本】1人あたりGDPと教育市場規模について 

2011年なので、最新のと比べてみると、

韓国

1人あたり教育費2.2万ドル、

1人あたりGDP2011と比べて+15%に(購買力平価ベース)

対して、日本

1人あたり教育費1.5万ドル

1人あたりGDP2011と比べて+10%に(購買力平価ベース)

そんな単純なことではないが、

日本は教育費をけちっているので、生産性が思ったほど伸びていない!?ともみてとれる!