まっさんのWEBマーケティング・メモ

学び自分用メモ。WEBマーケティング、ごはん、進撃の巨人など何でも。メモなのでなぐり書き

更新頻度はSEOに影響するの?

更新頻度は影響しないとする意見

Webコンテンツの長さや更新頻度なんてどうでもいい。重要なのは「質」だ

Webコンテンツの文字数や更新頻度などを気にするサイト管理者に、グーグルのジョン・ミューラー氏が次のように助言。

更新頻度は重要ではない。重要なのは全体としてすばらしくあることだ。

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/05/16/17484

 

 

更新頻度は部分的に影響するという意見

ブログの更新頻度は間接的に影響する!

Google中の人

●記事に書かれている文字数や更新頻度なんてどうでもよい。重要なのは「質」だ。
●私は毎日更新しない。良い記事を書くほうを優先するだろう。
●分量や更新頻度を気にしすぎて、コンテンツの質をおろそかにするのは問題である。
●このくらいの量がないとダメだという最低限の文字数も、1日に投稿すべき記事数もない。サイト内におくべき最低限のページ数もない。ほとんどの場合は「量よりも質」が大切。

ブログの人の意見

●もしここに、10年間なにも更新していないWEBサイトがあったとしましょう。そこに書かれているのはとても古い情報です。だって10年前に書かれた情報ですからね…。あなたが何か調べものをしていた場合、そんな古い情報を信頼できますか?

●定期的に新しい情報がアップされるブログには人が集まります。
あなたのブログに来てくれた人がもしブログを気に入ってくれたなら、また近いうちにに訪れてくれるはずです。

●質の良いコンテンツとは?

1.オリジナリティ
2.ユーザー満足
3.情報の信頼性
4.共有・紹介
5.正確で丁寧

●最適な更新頻度は?

あなたがコンテンツの質を担保できる、最短の更新間隔であること。必ず記事の“質”を最優先にする

http://ebloger.net/update/

 →結局はジョン・ミューラー氏の意見と同じことで、それを具体化すると更新頻度がかかわってくるでしょ。質のよいコンテンツを保つために、サイトの更新は絶対必要でしょ!というのが筆者の意見。最もなご意見ですね!

 

情報の充実性や更新性は品質を決定する要因になる

ページの長さや文字数、更新頻度(内容変更頻度)は(順位とは関係なく)問題ではありませんが、同時にこれらは品質を決定する要素でもある、という点に注意しなくてはなりません。つまり、SEO の運用上は、どの要素が品質に影響するかを見極めた上で、更新作業を意識する必要があるということです。

A) 例えば、あなたが歴史上の人物データベースのサイト、たとえば「織田信長」「武田信玄」「黒田官兵衛」といった人物を紹介したサイトを構築した。→世間的に何の変化ももたらしていない話題について更新を実施することは、何の意味もない

B) 一方で、プロ野球の試合結果速報サイトを考えてみてください。→シーズン中は(試合が開催された日は)1回以上の更新を行うことが、結果的にユーザーに提供するに足る「品質」を満たしたことになるに違いありません。

http://www.sem-r.com/seo/20140519203053.html

 

【すっごく当たり前】更新すると内部リンクが増える

これは当然ですが、質が保たれたページからの内部リンクによって、被リンク価値が生じます。(質を保った状態で)更新頻度をあげられれば当然、価値が高まります。