まっさんのWEBマーケティング・メモ

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【激あつビジネス】日本のコンビニ、東南アジアへの進出がすごい!

日本のコンピ二の海外進出

日本に上陸して約40年、独自の進化を遂げ、今や全国に5万店、売上高9兆円を超える産業に成長したコンビニが、続々と海外に進出している。

世界へ羽ばたく日本のコンビニ(2) “日本食”で勝負せよ

http://txbiz.tv-tokyo.co.jp/zipangu/vod/post_61364/

 

なぜ海外(東南アジア)へ

日本でも依然成長中だが鈍化、新たな成長を模索。

また日本企業が海外に工場をおいているため流通ルートが確保しやすいためにも海外へ進出。

 

フィリピンでのコンビニの進出-ファミリーマートのフィリピン戦略

平均月収3万5000円、フィリピンのお昼

昼時は安い屋台(出来合いのおかずを売る)が大繁盛。フィリピンのサラリーマンの昼食→おかず1品100円ぐらいに25円おにぎり)

 

最後発のファミリーマートがコンビニで勝負

 かつ丼・親子丼・ラーメン300円程度。一般よりも2倍以上だが、日本食に対する意識の高まりや高級感のあるイートインスペース(ゴミの片づけも店員) 屋台との差別化を図っている。

 ケーキやドーナツなども準備。スターバックスなどカフェも競合として意識。

まだ40店舗ほど

 

その他のコンビニ競合

フィリピン全体でコンビニの数は2000店舗程度

セブンイレブン1000店舗(1980年代から)

ミニストップ350店舗

 

ファミリーマートのターゲットは、中間層

中間層が爆発的に伸びている3000万~4000万人。高級路線で差別化。

 

フィリピンにはコールセンター約170カ所

欧米の企業がローコスト・公用語英語のフィリピンに置いている。

マカティ中心部だと、24時間のコールセンターの深夜勤務などで深夜の需要を多い。

ファミリーマートは深夜働く人もターゲットにして、オフィス街を中心に出店。

 

先手必勝・先行者優位?

流通業ではそれはない。先行者の出方によって、戦略をかえて攻略できるのが、流通業。あとだしじゃんけんでも勝てるのが流通業

 

タイでのコンビニの進出

コンビニの激戦区。

タイ全体でコンビニの数は1万3000店舗程度

セブンイレブン7500店。シェア6割

 

タイのセブンイレブン

 手作りのパンが並ぶ。自分でコップに注ぐドリンク。アメリカの什器を導入。アメリカンスタイルで日本のスタイルとは違う。

 弁当売り場。主力ではない。目立つ場所じゃなく、品数もすくなく、チルドタイプ。 

 

なぜ弁当が主力じゃないの?

タイは屋台大国。数万店といわれている。

安くてできたて。庶民の食堂。

でっかいなまずの串焼き…65円

牛肉入りラーメン…110円

タイではコンビニが屋台と共存共栄でやっていく。屋台の人向けの商品をそろえる

 

弁当などの日配(にっぱい)品について

利益率がかなり高い。

日本のコンビニ35%程度。タイは10~20%

 

ローソンの進出 からあげクン進出

108と組んで「日本品質」をかかげて進出。

自主開発商品(PB商品)を販売。ファストフードも提供して、屋台とまっこぅ競合。

 

くんからあげ=からあげ様。

4個いりで90円

屋台 骨付き肉 45円ぐらい

 

 

インドネシアへの進出

東南アジア最大の激戦区。2万店のコンビニがある。

 

最後発のミニストップ

店内調理のおにぎりが人気。来店する客の半数以上。

100円程度と日本とかわらない。

7店舗全部で人気。

 

地元巨大チェーンの新たな戦略

インドマレット・ポイント、現地インドネシアのコンビニ業界の雄が日本のコンビニをコピー。30店舗を展開。

現地の企業もあとだしジャンケンでおいついてくる

 

あと5年で日本式コンビニがアジアを席巻する?

40年をかけてつくりあげた日本のコンビニが、ドッグイヤーで日本式ベースにコンビニが普及する?

 

その他

セブンイレブンは日本の企業?

1927年 セブン-イレブンの前身であるサウスランド・アイス社

1946年 セブンイレブンに

1973年 日本のイトーヨーカ堂がライセンス契約、日本で展開

1991年 経営破綻したことでイトーヨーカ堂に買収